更新情報
これまでの活動
1971年インド、コラホイ(5,425m)&ハラムク(5,135m)に登山隊を派遣して以来,2003年までに96隊をヒマラヤ地域に派遣,7千㍍峰9座,6千㍍峰8座に初登頂。多くの未知・未踏査地域に踏査隊を派遣し、報告書をまとめてまいりました。また、「インドヒマラヤの手引き」「中国登山の手引き」「ネパール登山の手引き」を刊行しヒマラヤ地域での登山活動に必要な情報を提供してきました。⇒詳細
データベース
日本隊の最初の遭難事故は1961年のランタン・リルンでの雪崩遭難です。その後、輝かしい記録とともに、1968年以来途切れることなく、日本人のヒマラヤでの遭難事故が続いています。登山は本質的に「安全」ではあり得ませんが、トレーニングで身体を鍛え、過去の経験に学び、目標とする登山への準備を十分に行っていれば防げた遭難も多数あります。過去の記録を整理して、理解しやすいデータで提供。登山の企画・遭難事故の防止のための情報発信を行ってゆきます。⇒詳細
テイクイン、テイクアウト
1976年に最初の清掃隊がエベレストに派遣されて以来、数々の清掃登山隊が組織されましたが、これが解決でないことは明らかです。
必要なものを選択して持ち込む「テイクイン」。持ち込んだものを可能な限り持ち帰る「テイクアウト」。頂を目指す活動の中で出来る「テイクイン、テイクアウト」の実践方法を紹介。すばらしい登山のフィールドを次の世代にも残していくための情報の収集と公開を行います。⇒詳細
最終更新日:2012年4月25日